ロベルト・エンケが自殺

サッカー・ドイツ代表のGKロベルト・エンケ(Robert Enke=32歳)が自殺しました。

ロベルト・エンケは11月10日午前6時前、ドイツ・ハノーバー近郊にあるノイシュタット・アム・リューベンベルゲで、踏切に飛び込み、電車にはねられて死亡したとのことです。

ロベルト・エンケは2006年に娘(没2歳)を心臓病で亡くし、2009年5月に幼女(当時2ヶ月)を迎えていました。

ロベルト・エンケは、ブンデスリーガ1部のハノーバー96に所属。ロベルト・エンケは、これまでにトイツ代表として8試合に出場して、2010年に開催されるワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の正GK候補に選ばれていました。

ロベルト・エンケは腸に持病を抱えていました。最近はウイルス性の病気により、一時戦列を離れていましたが、11月10日から練習を再開したばかりでした。

ロベルト・エンケが自殺した踏切は、2年前に死亡した娘が眠るお墓から200メートル離れた場所でした。

2009年11月11日 (水)|編集

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