松山真子の男にモテるコツ

飲食店経営の松山真子(まつやままこ=27歳)が、明石家さんまの「恋のから騒ぎ」で、合コンのテクニックを紹介していました。

松山真子によると、男性は年代別に女性に求めるものが違うので、相手によって違うキャラを演じるとモテるそうです。

20代から30には、相手に結婚したいと想わせるために、お母さんのように面倒をみる「おかんキャラ」を演じるとモテる。

30代から40代は、職場では上司に叱られて、自宅では奥さんの尻に敷かれているので、「わーすごーい」と「ブリッ子キャラ」を演じて、男性の自尊心を持ち上げてあげるとモテる。

40代から50代にかけては、言葉遣いも優しい「大和撫子キャラ」を演じるとモテる。

50代以上の男性には、「私、介護の資格を持っていますよ」と言うと必ず電話がかかってくると、松山真子は話していました。

一方、58歳の医者と付き合っている佐藤有香(さとうゆか=26歳)は、松山真子の意見に反対する意見を述べました。

佐藤有香によると、おじさんこそマザコン。おじさんの年齢になると、母親は年を取っているので、頼りたくても母親に頼れない。だから、お母さんになってあげたら喜ばれた。若い男性は乳離れをしたばかりなので、母親のように接すると嫌がられたと体験を語りました。

さすが、佐藤有香は58歳と付き合っているだけあって、的を射た意見だと思います。

ちなみに、松山真子は最高で80代の男性と合コンをしたことがあるそうです。介護の資格を取りに老人ホームへ行った時に電話番号を渡されて、ファミレスで合コンをしたそうです。

2009年09月13日 (日)|編集

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