丸三書店が倒産
愛媛県松山市にある書店「丸三書店」(社長=井門照雄)が、民事再生法を申請して倒産しました。
丸三書店は、11月25日に松山地裁へ民事再生法の適用を申請しました。負債総額は12億円です。
丸三書店は1947年に設立された書店で、一本書籍のほか、教科書や医学書などを販売して、愛媛県内で4店舗を展開していました。
しかし、店舗出店にともなう借入金が財務を圧迫したほか、紀伊国屋書との競争激化やインターネットショッピングの台頭により、業績が低迷していました。
なお、一部店舗は営業を継続するとのことです。
2009年11月26日 (木)|編集