東風万智子の正体は真中瞳だった

芸能界を引退していた真中瞳(まなかひとみ=30歳)が、「東風万智子(こちまちこ)」という芸名で、芸能界に復帰しました。

一部週刊誌によると、東風万智子(真中瞳)は、10月15日から10月19日の間に東京都墨田区吾妻橋1-23-1にあるアサヒ・アートスクエアのスーパードライホール4Fで上映された、音楽朗読劇「HYPNAGOGIA(ヒプナゴギア)」へ出演(声のみ)して密かに芸能界に復帰したとのことです。

東風万智子(真中瞳)は1999年のバラエティー番組「進ぬ!電波少年」に出演してブレイク。その後、ニュース番組「ニュースステーション」のスポーツキャスターを務めたり、テレビドラマ「編集王」「新・お水の花道」などに出演したりしていました。

2001年には映画「ココニイルコト」で主演して、6つの賞に選ばれていましたが、テレビドラマへの出演も減り、2004年ころからは舞台を中心に活動していました。

東風万智子(真中瞳)はその後、ひっそりと芸能界を引退し、2009年8月には、大阪にあるリサーチ会社でテレフォンオペレーターとして働いていることが報じられていました。

インターネット上では、死亡説や留学説のほか、芸能界限定メーカー「muteki」から芸能復帰するとの噂が流れていました。

東風万智子は「こちまちこ」と読み、頭から読んでも「こちまちこ」、お尻から読んでも「こちまちこ」です。

2009年11月19日 (木)|編集

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